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人生後半、そろそろ仏教にふれよう

人生後半、そろそろ仏教にふれよう

著者: 古舘 伊知郎, 佐々木 閑

ナレーター: デジタルボイス

再生時間: 6時間48分

評価: ★★★★ 3.7 (23件)

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あらすじ

【本書の要点】●身近な死を実感した古舘氏が人生後半で出合ったのが仏教だった。●日本では大乗仏教が浸透しているが、本来の仏教は原始釈迦仏教。●自我をなくしていけば、人生の苦しみが軽減される。●老・病・死に直面する人生後半こそ、ブッダの教えが効いてくる。●釈迦の仏教は論理的な真理であり、科学との共通点が多い。プロレスやF1の実況で人気を博した古舘氏は、なぜ人生後半で仏教に熱中するのか。老・病・死に向き合い、「生きる意味」を考えるうえで、釈迦(ブッダ)の仏教がヒントになる。釈迦仏教の碩学である佐々木氏と、自我の抑制に勤しむ古舘氏が、穏やかな心で生きる作法について議論する。【仏教の基礎が“古舘節”でわかる!】●「これからも釈迦の“推し活”を続けていきますよ」●「僕にとって佐々木先生は、天下一品の“釈迦コンシェルジュ”なんです」●「法然の浄土宗は“ヘルプミー・ブッダ!”と極楽往生を願い、親鸞の浄土真宗は、約束された極楽往生に“サンキュー・ブッダ!”と感謝するんだ」●「最澄の天台宗は、阿弥陀様の信仰も法華経も詰め合わせた“仏教福袋”だ」●「僕も頑張れば“リトル道元”になれるかな」
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