
改訂版 お金は寝かせて増やしなさい
あらすじ
■積立投資のバイブル、待望の改訂版 ☆シリーズ累計22万部突破!(紙+電子) ☆新NISA完全対応版 ☆著者自身の金融資産もとうとう1億円超え! インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説 お金が勝手に増えていく仕組みのつくりかたを全公開 世の中にはさまざまな「お金を増やす方法」があります。 もっともポピュラーなのが株式投資ですが、 個別銘柄の株式投資はプロの投資家でさえ 売買のタイミングをはかって勝ち続けるのは至難のワザ。 短期的なハイリターンは期待できるものの ハイリスクなギャンブル的要素が濃いものです。 一夜にして大金を失うこともけして珍しくありません。 では、できるだけリスクなく 「お金を安全に増やし続ける方法」はあるのでしょうか? あります。 それが「インデックス投資」です。 ■本書は、日本国内のインデックス投資黎明期から20年以上にわたって ドルコスト平均法の積み立てによるインデックス投資を実践してきた インデックス投資のバイブル的存在となったブログの著者が これまでに体験のなかで得た叡智を惜しみなく公開した インデックス投資指南の珠玉の1冊(決定版!)です。 じつは世界的には超スタンダードな投資法なんです! 個人投資家のためのNISA(少額投資非課税制度)が普及しつつあるいま、 積み立て長期投資の「インデックス投資」はがぜん注目を浴びています。 たとえば、われわれの公的年金を運用する 日本最大級の機関投資家であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の 運用資金約200兆円のうち、83%を占める166兆円が インデックス運用されています(2023年3月末時点)。 1973年に初版が出版されてから、改訂を重ねながら 世界中で読み継がれる累計200万部超のロングセラー 『ウォール街のランダム・ウォーカー(原著第13版)』でも― 「個人投資家にとっては、個々の株式を売買したり、 プロのファンドマネジャーが運用する投資信託に投資するよりも、 ただインデックスファンドを買ってじっと待っている方が はるかによい結果を生む」 ―といきなり1ページ目に書いてあるのです。 ■これを読めば― ・なぜ、インデックス投資が最強なのか? ・お金を寝かせてほったらかして増やすやり方とは? ・投資を始める前に最低限すべきこと ・金融のど素人がプロに騙されないためには? ・