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「手で書くこと」が知性を引き出す

「手で書くこと」が知性を引き出す

著者: 吉田 典生

ナレーター: デジタルボイス

再生時間: 3時間2分

評価: ★★★★ 4.0 (4件)

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あらすじ

ノートとペンを持ち、「ただ、書く」だけで無意識の「あなた」が語り出す―。 “書くマインドフルネス"として知られる「ジャーナリング」の入門ブック。 ジャーナリングは自己認識を高め、心身の健康を取り戻すワークとして注目を集めており、GoogleやFacebookなど世界のトップエリートも取り組むマインドフルネスワークです。 本当にやりたいことはなにか、自分が喜んだり怒ったりする真の理由、人生において大事にしていきたいこと…思いつくままに手を動かしていくことで普段は見えない「あなた自身」が姿を現します。さらに、心を鎮めて書き続けることで、集中力、想像力、レジリエンス(回復力)が高まり、仕事、健康、メンタルなどに好影響を与えていきます。 本書は ★「もしも10億円が手に入ったら?」 ★「ドラえもんのポケットを1年間自由に使えるとしたら?」 ★「明日の朝、性別が変わっていたら?」 ★「どうしても許せない人は?」 ★「あなたが総理大臣として実現したいことは?」 といったジャーナリングに最適なお題を合計80個余り用意。初心者でも気軽にジャーナリングの魅力を楽しんでいただける構成になっています。 序章 マインドフルネスとは自分の現在地を知る注意深さ 第1章 心を探索するジャーナリングの力 ・悲しみを癒し、心身の健康を取り戻すジャーナリング ・ジャーナリングは"書くマインドフルネス" ・ジャーナリングがあなたの「OS」をバージョンアップさせる ・「書くこと」で創造性が高まる理由 第2章 ジャーナリングの効果を最大限に高める方法 ・医療分野に学ぶ効果的なジャーナリングを行うための7つのヒント ・スキマ時間を活用したジャーナリングで脳を休ませる ・ジャーナリングを習慣化する方法 ・隠れている「ほんとうの自分」を書き出す 第3章 自分を深く知るためのジャーナリング ☆ありえない想定で遊ぶ ☆本当に大事にしたいことを思い出す ☆見たくない自分に触れる ☆グレートな自分を探す 第4章 やる気を自己管理するジャーナリング ☆どうしても「やる気」が起きないとき ☆ここ一番、本領発揮したいとき ☆自信がぐらついてしまうとき ☆チームの「やる気」に働きかけたいとき 第5章:ジャーナリングの筋力を鍛えるマインドフルネスワーク ・正解のない世界を生きていくための注意力を鍛える ・日常におけるマインドフルネ
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